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カードローンの金利による差はどれくらい?

カードローンの金利は年利15%や18%といったように提示されていますが、この数%の違いで具体的にどれくらいの金額の差が出るのかを見ていくと、年利15%の場合、10万円を借りた時の1ヶ月の金利は約1,230円になり、銀行のカードローンではこの15%程度のことが多くなっています。

これが18%になると、1ヶ月に約1,480円になり、15%とは1ヶ月に250円程度の差が出ます。この18%は消費者金融で多く採用されている金利で、同じカードローン同士でも銀行の方が金利が低く設定されています。

この10万円に対して1ヶ月に約250円の金利の差を大きいと考えるか、それほどでもないと考えるかは人によってそれぞれですが、急ぎでお金が必要になった場合には消費者金融の方が早く借りることができる可能性が高いので、金利の差はあっても消費者金融を利用した方がいいかも知れません。

逆に、即日融資を希望している訳でもなく、契約後に長く利用することを考えている場合は、金利の低い銀行のカードローンの方が向いていると言えます。

また、金利は借り入れ金額が大きくなるほど下がっていきます。これは銀行でも消費者金融でも同様で、この性質を利用して、この金額になると何%になるという具体的な数字が事前に提示されている場合には、本来の希望金額より一段階金利が下がる金額まで多目に借り入れを行った方がいいケースもあるのです。


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